「また腰が痛くなった」が続いていませんか?
重いものを持ったとき、長時間座ったあと、朝起き上がろうとした瞬間。また腰が痛いことに気づきますよね。
湿布を貼って、数日休んで、少し楽になる。でもまた同じことをくり返す。
そういう経験が続いている方は、平塚市でも少なくありません。
「年だから仕方ない」「仕事柄どうしても」と半ばあきらめながらも、どこかでスッキリ解決したいと思っているでしょう。そんな方に向けて、今回は腰痛がくり返される背景と、整体院で実際に見ているポイントをお伝えします。
よく言われる原因|「筋肉が硬い」「姿勢が悪い」だけで本当にいい?
腰痛の説明としてよく耳にするのは、
- 腰の筋肉が疲れてこわばっている
- 反り腰や猫背などの姿勢の問題
- ヘルニアや狭窄症などの骨・椎間板の変化
これらはどれも間違いではありません。ただ、こうした説明を聞いて「なるほど」と思っても、なかなか変わらないケースがとても多い。
その理由は、「腰に何が起きているか」は分かっても、「なぜそれが起きているか」まで掘り下げられていないことが多いからです。
それでも変わらない理由|腰だけを見ていると気づけないこと
腰痛がくり返される方の体を実際に診ていると、腰そのものよりも、股関節の動きの制限や胸椎(背中の中心あたり)のかたさが先に見つかることが少なくありません。
たとえば、股関節がうまく動かせない状態で歩いたり座ったりすると、その分の負担が腰に集中します。腰をほぐしても、また同じ使い方をすれば同じ場所にストレスがかかる。これがくり返しの正体であることが多いです。
また、「以前に足をケガした」「産後から腰が弱くなった気がする」など、過去の出来事が今の腰痛と関係していることもあります。実は内臓とのつながりもあります。
腰が痛いからといって腰だけを見ていると、こうした背景には気づけません。
当院で見ているポイント
整体の施術に入る前に、当院では次のようなことを確認しています。
① どんなときに・どんな動作で痛むか 「前に曲げると痛い」「起き上がりの最初だけ痛い」など、痛みのタイミングや方向によって、どこに負担が集まっているかが見えてきます。
② 股関節・骨盤・胸椎の動き 腰の周囲がどれだけ自由に動けているかを確認します。腰に負担が集まりやすい”詰まり”がどこにあるかを探すイメージです。
③ 足元・重心のかかり方 立ったときの重心の偏りや、歩き方のくせが腰への負担に直結することがあります。インソールや靴の話が出てくることもあります。
④ 生活のなかで何が繰り返しの引き金になっているか 仕事の姿勢、通勤、寝方。毎日していることの中に、腰が回復しきれない原因が隠れていることがあります。
施術で痛みを緩和しながら、こうした背景にも一緒に目を向けていくのが当院のアプローチです。
こんな方はご相談ください
- 腰痛が良くなってもすぐ戻る、をくり返している
- 整形外科でレントゲンを撮っても「異常なし」と言われた
- マッサージに通っているがその日だけで変わらない
- 「年だから仕方ない」と言われたけれど、もう少し何とかしたい
- 平塚市内・近隣にお住まいで、腰痛の根本から見直したいと思っている
痛みが出てから対処するだけでなく、なぜくり返すのかを一緒に考えていくことが、長い目で見たときの近道になることがあります。
腰痛がくり返されることでお悩みの方は、以下からお気軽にご相談ください。
※この記事は平塚市の整体院が、腰痛でお悩みの方に向けて書いたものです。症状によっては医療機関の受診が必要な場合もありますので、強い痛みや下肢のしびれが続く場合はまず専門医にご相談ください。
「どこへ行けばいいかわからない」と悩んでいる方へ
長年の不調や、これまでの治療で納得できなかった経験がある方、一人で抱え込まないでください。
あなたの身体が発しているサインを丁寧に読み取り、「なぜ痛むのか」「どうすれば変わるのか」を言葉でしっかりお伝えします。二人三脚で、痛みに振り回されない身体を一緒に取り戻しましょう。

