平塚市でスポーツによる痛み・パフォーマンスの悩みをお持ちの方へ

こんなお悩みはありませんか?
  • 投球・サーブのたびに肩や肘が痛む
  • 以前より球速やパワーが落ちてきた気がする
  • ジャンプの着地や方向転換で膝が痛む
  • 走ると膝の外側・内側が痛くなる
  • 「安静にしてください」と言われ、練習を休んでいるが改善しない
  • ケガを繰り返しており、根本から改善したい

一つでも当てはまる方は、痛みが出ている部位だけでなく「その部位に負担をかけ続けている身体全体の背景」が原因の可能性があります。その背景を探るところから、当院の施術は始まります。

こんな経験はありませんか?

☆ 病院で「安静にしてください。しばらく投げるのを控えて」と言われたが、復帰するとまた同じ場所が痛くなった。

☆ 整骨院や整体院で「筋力が弱い」「フォームが悪い」と言われ、筋トレやフォーム矯正を行ったが、根本的に変わった実感がない。

☆ テーピングやサポーターで患部を保護しながらプレーを続けているが、シーズンが終わるたびに痛みがひどくなっている。

ご安心ください。当院に来院される方の多くが、同じような経験を経てたどり着いています。

スポーツ障害でよくある診断名

上肢(肩・肘・手首)

  • 投球障害肩(腱板損傷・肩関節唇損傷)
  • 野球肘(内側側副靭帯損傷・骨軟骨障害)
  • テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
  • 腱鞘炎・TFCC損傷

下肢(膝・股関節・足)

  • ランナー膝・ジャンパー膝
  • 腸脛靭帯炎
  • 半月板損傷
  • 前十字靱帯損傷後のメンテナンス
  • オスグッドシュラッター
  • シンスプリント・疲労骨折

これらの診断名はいずれも、特定の部位に負担が集中し続けた「結果」として現れるものです。

スポーツ障害の多くは「全身の連動不足」から起きています

スポーツで肩や膝が痛くなる原因として「使いすぎ」や「フォームの悪さ」がよく挙げられます。しかし実際には、フォームの悪さ自体が「全身の連動不足」によって引き起こされていることがほとんどです。

アスエル整体院では、痛みが出ている部位だけを治療するのではなく、「なぜその部位に負担が集まるフォームになってしまうのか」という身体全体のつながりから原因を探ります。

投球・サーブでの肩・肘の痛みについて

投球やテニスのサーブは、全身を連動させて行う複雑な動作です。各フェーズで身体のどこかに問題があると、その負担が肩や肘に集中してしまいます。

① ワインドアップ期:片脚バランスと軸足の可動域

投球動作の起点となる片脚立ちの安定性は、体幹・股関節まわりの機能が支えています。ここが不安定だと後続の動作すべてに影響が出ます。また軸足の股関節が内側に捻りにくい(内旋制限)と、身体を十分に回転できず手投げになりやすくなります。

② コッキング期:胸郭の広がりと肩甲骨の動き

腕を大きく後ろに引く動作では、胸郭(肋骨・胸まわりの背骨)の柔軟性が特に重要です。胸郭が固いと上半身を十分に広げられず、肩だけが過剰に捻じれてしまいます。また肩甲骨は胸郭の上を滑るように動く骨なので、胸郭が固まると肩甲骨の動きも制限され、回旋筋腱板(肩のインナーマッスル)への負担が一気に高まります。

大胸筋が固く巻き肩になっている場合も、肩と体幹の連動した動きが作れず、同様に腱板への負担が大きくなります。

③ 加速期・フォロースルー期:体幹の制動力

ボールを投げ終わったあと、腕の勢いを「肩だけで止める」のか「全身で受け止める」のかで、肩への負担は大きく変わります。骨盤・背骨の可動性と背筋の柔軟性が不足していると、全身での制動ができず肩だけに負荷が集中し、腱板損傷へとつながります。

膝・股関節のスポーツ障害について

下肢のスポーツ障害も、膝や股関節だけを見ていても根本的な解決にはなりません。

① 半月板損傷・O脚による膝への負担

重心が後方に落ちやすく骨盤が後傾していると、膝がO脚になりやすく内側の半月板に負担がかかり続けます。これは膝だけの問題ではなく、骨盤・胸郭の柔軟性が関わっています。

② 前十字靱帯損傷:ジャンプ着地・方向転換時のリスク

着地や方向転換の瞬間に起きやすいこの損傷は、股関節を中心とした身体全体の回転が不十分なために、膝に過剰な回転の力が集中することで起きやすくなります。胸郭・骨盤・股関節の三つが連動して動けるかどうかが予防のカギです。

③ ランナー膝・腸脛靭帯炎:左右のバランス崩れ

胸郭と骨盤の柔軟性が低下し左右のバランスが崩れると、走るたびに膝の外側に過剰なストレスがかかります。特にランニングフォームの改善だけで解決しようとしても、体幹の柔軟性が伴わなければすぐ再発します。

「安静」と「練習再開」を繰り返さないために

スポーツ障害の多くは、痛みが引いたタイミングで練習を再開するとまた再発する、というサイクルに陥りがちです。それは、痛みの原因となっている身体全体の連動不足が解消されていないからです。

当院では筋骨格系はもちろん、内科的・脳神経学的な視点からも体幹機能低下の背景を評価し、スポーツ障害という「結果」のさらに奥にある「原因」を一緒に探っていきます。

施術において大切にしていること

STEP
全身のつながりを評価する

痛みが出ている部位だけでなく、胸郭の柔軟性・骨盤の動き・股関節・足首まで含めた全身の連動性を評価します。「なぜその部位に負担が集中するフォームになるのか」を客観的に探ります。

STEP
PVS整体 + Deep Sonic(音波振動)による施術

ボキボキ鳴らすような強い刺激は行いません。ソフトな手技と深部まで届く音波振動を組み合わせ、固まった胸郭・関節まわりを丁寧に整えていきます。炎症期には患部への負担を避けながら施術内容を調整します。

STEP
セルフケア・身体づくりの指導

施術室で終わりではなく、競技に戻るための身体の使い方・トレーニングの考え方をお伝えします。「また同じ怪我を繰り返さない身体」を一緒に作っていきます。

まず医療機関の受診をおすすめするケース

・明らかな外傷(接触・転倒・断裂音)の直後で腫れや変形がある
・前十字靱帯断裂など手術が必要と診断されている場合
・成長期のお子様で骨端線(成長軟骨)への損傷が疑われる場合

「どこへ行けばいいかわからない」と悩んでいる方へ

長年の不調や、これまでの治療で納得できなかった経験がある方、一人で抱え込まないでください。

あなたの身体が発しているサインを丁寧に読み取り、「なぜ痛むのか」「どうすれば変わるのか」を言葉でしっかりお伝えします。二人三脚で、痛みに振り回されない身体を一緒に取り戻しましょう。