梅雨の不調は必要な機能だった!?

前回の記事で湿度や気圧の変化による身体の不調についてお話しました。
そして、その身体の反応は本来は必要な機能だったというところを今回お話します。

自律神経との関連は

ヒトには自律神経というものがあるのはご存知だと思います。この自律神経は乱れるといろんな症状を引き起こしてしまいます。
この気圧や湿度の変化に、自律神経が反応してしまうという説があるらしいのです。

遠い過去にさかのぼると、ヒトは狩りをしたり、まだつたない技術で農耕をしたりして食糧を調達していました。その時に、大雨や嵐などが起きるとどうでしょう?
獲物は逃げてしまい、畑は荒れてしまいます。そして、自分の住居も大変なことになるかも。そうなってしまうと今度は家族や自分にも危険が及びます。それを本能的に察知できる機能が備わっているのでは?ということのようです。

とはいえ、現代社会ではそれを察知できなかったとしても、洗濯物が濡れてしまうとか、傘持ってきてないとか、命や生活に大きく関わることはなさそうですね。
そのため、なるべくその反応が出ない方が望ましいと思います。

そのためにはやはり自律神経を整える必要があります。精神的なストレス睡眠不足内臓の状態ホルモンバランスなど様々な要因で乱れやすくなります。年齢を重ねると尚更です。
年齢を重ねると尚乱れやすくなるのは身体の固さが原因の一つと考えております。
当院の施術はそういった面も考慮しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

先に挙げた写真のあじさい。紫の花と、緑の葉っぱ。
には
・神経の鎮静作用、緊張緩和、催眠作用
・ストレスを減らす作用
・目を休める
には
・血圧や脈を安定させる
・創造力を促進させる
などの効果があるそうです。※良い効果のみを抜粋しています

梅雨だからこそ咲く花ですから、咲く意味がありそうですね!!

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